前日までの船内天気予報の雨からうって変わっての晴れ
良い天気で良かった。

今日の朝ごはんと昼ごはんは花蓮で取ることにします。

ツアーバスも続々集まっております。


とりあえず停泊地が何処になるかで朝の行動を決定することにしていましたが
市街地に一番近い所だったので、徒歩で移動することにします。

松園別館(pine garden)まで1.5km位の場所です。

この青色の建物でニュー台湾ドルに両替してから出発ですが、左上に見える高架橋が最初の難関
誰も歩いていない・・・・


改めてみても、でかい船ですね。 

暑いです・・・・

高架橋ですが、だれも歩いて渡っている人がいなくて、遠くから見ると歩道など無さそうで歩いて渡れるのか心配だったのですが、一応ガイドの人に聞くと歩いて渡っていいとのことで、行ってみると路側帯が意外と広くて助かりました。


自分が橋を渡りだすと続々と歩いて渡りだす人が出てきました。


町中に出てやっと上陸した実感。


まずは、心地日常さんへ行くことにしましたが、場所がよくわからん

知らずにお店の写真に撮っていましたが、お店に見えないよ~~~


&よく調べて行かなかった私が悪いのですが、開店時間が13時からとか・・・・

しかたないので、つぎのお店 中一豆花で豆花(ドウホア)を食べる事にして行ってみると・・・

11時開店 只今10時ジャスト!!!!
あぁぁ~~~ もういやだ~~~~
計画総崩れwwww

中一豆花さんの隣のお店が開いていたので見ていると

お店のおじさんが「食べていく?」みたいな事を台湾語でおっしゃっていたのでここで食べることにしました。
メニューを見ても全くわからんのでおじさんに日本語で「オススメは?」と聞くとハンバーガーとかいろいろ説明をしてくれましたが、カウターの上にあったクロワッサンを指して「これで良いか?」みたいな事をおっしゃったと感じたので、それで良いと。


 紅茶と合わせてNT$40 日本円で150円位

卵焼きとレタスとトマトが入っていました。


(冷・熱)豆漿(NT$15)が気になったのでたのんでみると豆乳ですね。(少し甘く飲みやすくしている)


まぁまぁ美味しかったね。
最後にお勘定の後に、おじさんが日本語で「イチ」「ニイ」「サン」・・・みたいに言い出して 最後に95の日本語を知りたかったみたいなので「キュウジュウゴ」って答えると納得してくれて覚えてくれた。

現地語か英語か話せるようになると旅が楽しくなるんだろうけど、母国語の日本語も含めて語学が全くダメなので辛いです。

さて、まだ中一豆花さんは開いていないので、次は松園会館へ、再びてくてくあるいて行くことにします。


歩道は凸凹していて、車や荷物が置かれていたりするので歩きにくいですね~

松園会館は高台にあります。丘の上にあがる歩道の無い道を歩いて上がっていくと

到着

入場料NT$50でしたが、Richな中国人のおっちゃんに入場チケットもらいました。\(^o^)/

といっても見る所はあまりない感じ・・・・


見晴らしのいい所でした~



次の目的地のマンゴーかき氷「一心泡泡冰」へ歩いて行くには赤い橋を渡ると近いです。

続きはまたのちほど